クーリエブログ4発目。

今回はルワンダでのサッカーについて書きました。

ぜひご覧ください↓

W杯に出ていなくても「アフリカ代表」を応援する。ルワンダとサッカーについて

先日の日本-ポーランド、コロンビア-セネガルをルワンダで観てましたが複雑な気持ちになりました。

最後に残った「アフリカ代表」セネガルがイエローカードの数で決勝トーナメント進出を逃し、代わりに日本が進むという。。。

勝負の世界だし、今回の日本のチームは最終予選もUAEで観たし、同じ歳の代表選手たちにとっては最後のワールドカップになりそうなので1試合でも多くやってほしい気持ちがある。サッカーを小学生から10年間競技としてやってきた身としてどれだけワールドカップが大事な大会か、決勝トーナメントに出るだけでどれだけ個々の選手のキャリアが開けるか、強豪国とガチンコのknock out方式で真剣勝負できる経験がどれだけ貴重かも理解しているつもりです。

けれども、やはりこれでよかったのかというのは微妙で。ルワンダの人々がこの大会の最後に生き残った「アフリカ代表」のセネガルをみんなで声援を送る中、ボールを動かさない日本代表を複雑な気持ちでみてました。