先週の話ですが、、、ケニアのストリートチルドレンの活動をされている松下照美さんが、Abema Primeの特集に取り上げられました。

大学生の時から数回イベントをご一緒させていただいた松下さん。

2007年-最初の出会いはPLASのエイズ孤児デーキャンペーン(当時Bostonにいたためほぼ関われず)

2009年-有志のチームで早稲田で2009年に松下さんとこどもたちをテーマにしたドキュメンタリー映画「チョコラ」の試写会

2013年-これも有志のチーム(Tokyo Mosquito)で松下さんのトークショーを含めたイベントを開催

 

数年の周期で松下さんのことを思い出す機会をもらえていつも刺激になっています。

松下さんのアプローチは最新の国際協力とか開発のアプローチの潮流からするとある意味「原始的」「古典的」だけれども、だからこそ昔の名盤をみんなが聴きたくなるように強くて普遍的だなといつも感じます。規模も大きくできないだろうし、松下さんがいないとできないけれど、だからこそ唯一な存在でいる。「ビジネス」とか「NGO」とかそんな枠組みを超えて、どんな時でも忘れてはいけない、個人と向き合うことの大切さをいつも思い出させてもらってます。