Independent May 19-25号の記事。

https://www.independent.co.ug/ugandan-companies-fight-us20bn-oil-logistics/

ウガンダで大きくなるかもしれないと注目されているAlbert湖沿岸(西側コンゴ民主との国境近く)の石油産業関連のロジスティックをどうするかという問題。

下記まとめ↓

 

  • この石油の事業関連で12百万トン近くの物資を輸入し運ばなければならない。
  • 一般的に輸出入で使われるケニアのモンパサやタンザニアのダルエスサラームから1,500km以上の道のりとなる。
  • ウガンダには現状20のトラック運送業者しかなく、ドライバーも450人程度。
  • ウガンダの年間の予算は7.5Billion USD程度にも関わらず、むこう3年で8‐20USD/Bの投資が予定されており、専門家の予測では60%がlogisticやTransportationに使われるだろうとのこと。
  • 現在、ウガンダ、ケニア、タンザニア、ルワンダで協調していこうという方向性があるものの、どこが物流のhub、地域のhubとなるかという競争が起こっている。現在、ウガンダはlogistic performanceランキングで世界160か国中53位で、アフリカでは第5位。
  • 現在のモンパサのポートにあるtransit cargoのうち82%がウガンダ向けのもの。
  • 単なるlogisticのためのtransportationだけでなく、輸出入の手続きの簡便さというのもカギになるということ。

ということでウガンダの石油のrefineryの開始が2020年を予定されているとのことでしたが、そこに関連する産業に色々と動きがありそうです。どれだけ大きくなるかわからないけど楽しみ。