現在渋谷のアップリンクで公開中のドキュメンタリー映画「バレンタイン一揆」を見てきた。

 

http://acejapan.org/campaign/15th/

女子大生/女子高生3人がアフリカのガーナで自分たちが普段口にしているチョコレートの原材料であるカカオがどのような場所で作られているのか目にする。

彼女達の訪問した地域は児童労働問題解決に取り組むNPO法人ACEの活動地。コミュニティが地域一体となって主体的に児童労働の問題に取り組む姿に、日本から来た彼女たちは大きな気付きを得る。

「『状況に気付くのが恐い』とか言っている場合じゃない」と感じた彼女たちは日本でフェアトレードの重要性をアピールするイベントを企画するが。。。

やはりこの映画を観ていて一番に感じたことは「学生の力は偉大」ということだ。

ー些細なfactを自分に引きつける力、感受性は大きい。

ー発想を行動に変えるための時間は作ろうと思えば無尽蔵にある。

ー失敗することに何のリスクもない。100%が次への成功のもとになる。

これらの要素は「企業人」や「社会人」という看板を世の中的につけられたあとには、

おそらくもう二度と取り戻すことはできない。(一部はのぞくが)

独創的な発想を生み出し、アクションに変える。この力がとてつもないと思う。

PLASも今までたくさんの学生の独創的な発想や行動力があって、いろいろな経験を積み重ねてここまで大きくなってきた。

組織が大きくなってこれからどんなことが起こっても、学生の力を引き出せる仕組みや環境を残していきたいと強く思った。